EQAOの学習設計
EQAOは「授業がある」だけの塾ではありません。
総合型選抜は、志望理由書・活動・研究テーマ・小論文・面接・プレゼン・出願管理・併願戦略などが絡み合う入試です。
だからEQAOは、個別授業・集団授業・管理体制・教材・面談・ポータル・連絡体制・コミュニティ・AIサポートが連動する「総合型選抜専用のフルスタック型システム」として設計されています。
イベント
カリキュラム
EQAOの授業は、すべてが完全オーダーメイドで設計されています。
生徒一人ひとりの状況はバラバラであり、総合型選抜は「同じ教材・同じスケジュール」で勝てる仕組みではありません。
以下の要素を前提に、授業回数・カリキュラム内容をすべてカスタマイズします:
- 志望校の数・設定や提出書類の構成
- 出願スケジュール
- 必要科目(小論文/面接/プレゼン/活動/研究計画)
- 各ご家庭のご予算
授業は原則すべて1対1(完全マンツーマン)。オンライン・対面どちらも対応可能です。
マンツーマン授業だけでなく、年間33回の集団授業も実施します。
個別最適化を行いながら、集団授業で「基礎ライン」を底上げすることで、学習効率と合格の再現性を最大化します。
- 1年間を通じて毎週同じ曜日に固定開催
- 基礎 → 応用 → 発展 のステップアップ方式
- 全授業をアーカイブ化、いつでも振り返り可能
志望校戦略・併願校戦略・出願スケジュールなどを徹底的に可視化し、抜け漏れゼロの体制を整えています。
- 志望校・併願校の出願期間一覧
- 二次試験の内容(小論文・面接・プレゼン・口頭試問など)
- 各科目ごとの「やるべきこと一覧」とチェックリスト
- 「いつまでにどの状態になっていれば良いか」スケジュール表
- 生徒の進捗状況を常時計測
EQAOの教材は、市販品の寄せ集めではありません。過去データ・指導現場の実例・大学別傾向を踏まえ、すべてカスタマイズされた独自教材です。
小論文教材
- 基礎問題 → 応用問題 → 発展問題の三段階構成
- 過去の受験傾向を踏まえた"実戦形式"
面接教材
- 想定質問リスト(定番質問・圧迫面接・深掘り質問)
- 「質問が想定外で答えられなかった」という失敗を防ぐ設計
その他にも、志望理由書、自己推薦書、レポートにおける独自開発教材とシステムを導入!
塾長・玉村がすべて解説した短尺動画が数百本。
- 基礎・応用・発展
- 志望理由書・小論文・面接
- 研究テーマ・活動の作り方
- ツールの使い方
基本、全動画にクイズ・ミニテストが付属し、視聴状況も把握可能。見ていない生徒には必ず連絡します。
LINEでの文章教材・コラム・記事配信など、すべてのコンテンツを閲覧できます。
その数はなんと1000を超えます。
ネットにはない、有益な情報が文章で全て把握可能です。動画と文章の両軸で理解を深められます。
総合型選抜に必要なあらゆるツールを提供します。
- 研究テーマの見つけ方
- 先行研究の探し方・論文の読み方
- 教授リサーチの方法
- 課外活動の作り方
- 調査設計のやり方
これらはすべて手順書としてまとめられています。
過去の志願者データを閲覧できるため、生徒の成長スピードが速くなります。
- 志望理由書・自己推薦書・レポート
- 面接の質問と回答例
- 各大学の過去問
EQAO最大の特徴が、担任チーム制(3〜4名担当)です。
担任1人+複数名がローテーションしながら、多角的な視点で生徒を支えます。
- 相性が合わなければ交代OK
- 気に入った講師がいれば固定指名もOK(有料)
- 多面的なフィードバックが可能
- 進捗の見落としがゼロになる
毎月、担任による進捗管理面談を実施します。
- 1ヶ月の振り返り
- 現状の課題の発見
- 今やるべきことの整理
- メンタルケア・不安の解消
面談内容はすべて生徒管理部署に共有され、最終的に代表の玉村が精査します。「担当任せにしない」ための仕組みです。
授業が終わるたびに、詳細な授業・宿題報告が即送信されます。
- 何をやったか・どこでつまずいたか
- 宿題内容・次回までに必要な準備
- 取り組み姿勢(遅刻なども可視化)
この報告は、生徒本人・保護者の双方に必ず共有されます。保護者が不安を感じる余地をゼロにします。
授業以外の学習もすべて報告してもらい、どれだけ努力したかを可視化します。
- どの課題・問題をやったか
- 何が未完了か
- 進捗の遅れがどこにあるか
「授業だけ頑張って、家で止まる」状態を作りません。すべてポータル上で可視化されます!
月1回、オンラインで塾生交流会(全体会)を開催しています。
- 他学年との交流
- 志望理由や研究テーマの共有
- 質問会・相談会
- モチベーションの維持
サポート体制
担任による毎月の進捗管理面談(15〜30分)を実施します。
- 1ヶ月の振り返り
- 勉強・活動・書類の進度確認
- 取り組み姿勢の確認・課題発見
- 不安の解消・今月やるべき内容を明確化
面談内容は、生徒管理部署 → 代表および運営へ共有され、最終的に代表がすべて精査し、支援方針を確認します。報告内容は保護者のメールにも、ポータルにも届きます。
担任面談だけでなく、塾長面談・三者面談(生徒+保護者)も、月1回/15〜30分/無料(オンライン)で実施できます。
塾長が直接進捗を確認することで、以下の見落としをゼロにします:
- 戦略のズレ・研究テーマの甘さ
- 書類の本質のズレ
- メンタル面の不安・家庭での状況
- 課題の滞留
EQAOの大きな強みが授業報告の完全透明化です。
授業ごとに以下を詳細に記述し、生徒本人・保護者の双方へ必ず送信します:
- 何をやったか・どこでつまずいたか
- どの部分が改善されているか
- 宿題/次回までの課題
- 遅刻の有無・取り組み姿勢
保護者側から「何をやっているか分からない」「進んでいるのか心配」という状況が一切起こりません。
授業態度も含めてすべて可視化します。
- 遅刻・姿勢
- 非認知能力
- 書類の修正スピード
これらは保護者にも共有されるため、家庭内でもサポートしやすくなります。
生徒専用の統合型プラットフォーム(EQAOポータル)があります。以下がすべて集約されています:
- 動画教材・文章教材・コラム・記事
- 過去の志望理由書・自己推薦書・レポート
- 過去の面接データ・過去問データ・各大学の傾向
- 課外活動ガイド・研究テーマ探索ガイド
- 面談・授業報告・進捗状況・チェックリスト
- スケジュール一覧・公式ルール
生徒は専用のLINEグループへ参加し、いつでも質問できます。原則3日以内に必ず返信。
- 小論文・面接の質問
- 研究テーマ・調べ方の相談
- 出願書類の記述の確認
- 課外活動の相談
孤独な受験をさせません。わからないを放置することはNG。あなたしかいないLINEグループだからこそできる自由なコミュニケーション。
保護者専用LINEと生徒専用LINEの2種類があり、役割を完全に分離しています。
保護者LINE
- 塾からの公式連絡配信用
- 個別の連絡、請求・手続き
生徒LINE
- 塾からの公式連絡配信用
連絡の混線や取りこぼしを防ぎます。
EQAOは電話受付を基本的に行わず、公式LINEおよび専用グループLINEで完結します。
- すぐ連絡できる
- 記録が残る
- 情報が整理される
必要に応じて、授業コマを追加して強化できます:
- 出願前・小論文の直前・面接前
- 研究テーマの追い込み
- 志望理由書の最終仕上げ
- 併願の増加
生徒の状況に合わせた柔軟な運営を重視しています。
全情報をAIエージェントに搭載しています。
- サービス・カリキュラムの質問
- 動画教材・書類の質問
- 調べ方・過去データの探し方
- 面接対策の質問
生徒・保護者はいつでも質問でき、EQAO専用のAIが即座に回答します。
生徒保護者向けの以下は、すべて最新状態で公開されています:
- 基本事項集・ルールブック
- 面談の流れ・提出物一覧
- 書類作成の手順・注意点
- 追加コース案内・併願校管理
- 活動ガイド
生徒は「このテーマの動画を作ってほしい」というリクエストを送れます。
- この大学の過去問解説が欲しい
- この学部の志望理由書の書き方を知りたい
- この研究テーマの深掘り動画が欲しい
EQAOは柔軟に対応し、動画教材を追加していきます。
プログラム・イベント
生徒が学びを発信し、活動実績として活用できるプレゼン大会MCFFを運営しています。
- 生徒自身がテーマ設定
- 研究内容・活動内容を整理して発表
- 審査・フィードバックあり
- 他の受験生の発表から学べる
- 活動実績として書類に記載可能
生徒が主体的にイベントを立ち上げることが可能です。
- 学校での課題をテーマにしたイベント
- 社会問題を扱うオンライン会議
- 交流会・プレゼン企画の主催
- インタビュー企画・クラブ活動型イベント
こうした自主企画が活動実績になり、総合型選抜で大きなアピールポイントになります。
EQAOの夏の名物プログラムが、2泊3日のEQAO CAMP(書類制作集中合宿)です。
- 2泊3日で書類を徹底的に仕上げる
- 塾長・講師が常に添削
- 全国の仲間と取り組むため集中力が上がる
- 研究テーマの深掘りが一気に進む
- 志望理由書・自己推薦書の完成度が飛躍的に上がる
英語資格取得を支援する専用プログラムがあります。
- 英検・IELTS・TEAP対応
- 生徒のレベルに合わせた学習計画
- 英検2級〜準1級まで対応
- IELTSのスピーキング・ライティングも対策
- 小論文・面接の内容と連動可能
「総合型 × 英語資格」を最速で仕上げるプログラムです。コマを購入することで対策可能です。
一般入試を併願するための対策プログラム(EQAO IPPAN)も用意しています。
- 共通テスト対策
- 一般入試の英語・国語対策
- 数学・理科など必要科目の個別指導
評定(内申)向上プログラム
- レポート作成支援・学校提出物の添削
- テスト勉強方法の指導
- 提出物管理の仕組み化
- 科目ごとの学習戦略作り
夏にカンボジアスタディツアー(教育・国際協力プログラム)を実施しています。
- 海外での教育支援を体験
- 国際問題を現地で学ぶ
- 海外でのフィールドワーク体験
- 活動実績として高評価
- 書類にも面接にも強く反映可能
国際系志望の生徒に特に人気のプログラムです。
「総合型選抜の実力」を可視化するために、独自のEQAO模試を運営しています。
測定項目
- 小論文・志望理由書・自己推薦書
- 面接・口頭試問・プレゼン
- 思考力・論理性・表現力
総合型は本来「数値化しづらい」入試ですが、EQAO模試はそれを点数化・可視化。現在地が明確化し、合格までの距離が見えます。
EQAOは独自に書籍も出版しています。
- 総合型選抜の攻略法
- 志望理由書の書き方
出版物を通して、体系的に学べる環境を整えています。
小論文に関しては、基礎・応用・発展すべてに対応した解説動画があります。
- 書き方・思考法
- データの読み取り・構成の作り方
- 具体例の選び方
- 過去問解説・合格者の思考法
短尺で分かりやすく、すべてアーカイブで視聴できます。
EQAOはコミュニティも重視しています。
- 月1回の塾生交流会
- 相談会
- 同学年・他学年との交流
- 志望校別コミュニティ
孤独な受験にならない環境づくりを徹底しています。
合格後にはEQAO PARTY(NEXT STAGE)を開催します。
- 合格を祝う会
- 仲間と過ごす最後のイベント
- 大学生活のアドバイス
- 未来のキャリアを語る場
- EQAOでの学びを振り返る時間
合格して終わりではなく、「合格のその先」まで見据えたサポートです。
EQAOは試験当日にスタッフが現地へ応援に行くというユニークな体制を持っています。
- 受験当日のメンタルケア
- ギフトや応援メッセージ
- 不安を取り除くサポート
- 試験会場前で伴走
フィールドワークをサポートする制度です。現地調査や取材活動をサポートし、活動実績につなげます。
EQAOの強み
総合型選抜はこの十年で一気に広まり、「総合型選抜専門」と名乗る塾も急増しています。
しかしその中には、「看板だけが専門」で、実際には浅い知識や経験しか持たない塾も少なくありません。
EQAOは「現場で積み上げた実践」と「研究に基づいた理論」を土台に、本物の総合型選抜対策を構築しています。
塾長自身の失敗と逆転合格の経験を出発点に、5年以上にわたり数百人の受験生を指導。さらに毎日4時間以上の研究を今なお継続し、その成果をカリキュラムとして形にしています。
全員を必ず基礎ラインまで引き上げる仕組みと、その後に一人ひとりの個性に応じて徹底的に仕上げる仕組み。この二段構えが最大の特徴です。
基礎均一化(80%ラインへの底上げ)
プロ講師による解説動画、ステップアップ式の動画教材、オンライン集団授業、独自の進捗管理シートで、入塾時期やスタート地点に関わらず、誰もが同じ水準に到達できます。
オーダーメイドのマンツーマン指導(残り20%の仕上げ)
研究テーマ決め、志望校や併願校の設定、全書類の作成と添削、面接練習やプレゼン資料作成など、受験に必要なあらゆる要素を一対一で丁寧に支援します。
オールインクルーシブ制
「書類だけ」「面接だけ」といった部分指導は原則行いません。全体を網羅的に仕上げることこそが、合格の再現性を高める唯一の方法です。
受験生を一人の講師に任せきりにせず、多層的なサポート網を作り、誰も孤独にしない環境を整えています。
- オンラインとオフラインのハイブリッド授業(約83%オンライン/約17%対面)
- 担任+伴走メンター+コンシェルジュの多層サポート
- 社会人講師と大学生講師のハイブリッド
- メンター交代制度・指名制度
- 塾長+専門家によるカリキュラム設計
EQAOは、関関同立・日東駒専から、慶應・上智・GMARCHまで幅広い大学に多数の合格者を輩出しています。
特に上智大学の合格率と合格者数は業界トップクラスを誇ります。
重要なのは、数字だけでなく、合格者インタビューや体験談を公開し、「どう取り組み、どう合格に至ったか」を明示している点です。
EQAOの理念は「合格だけでなく、人としての成長を支えること」です。
総合型選抜は、単なる学力試験ではなく「自分を表現する力」「社会に関わる姿勢」を問う入試です。
だからEQAOは、認知能力の向上と同時に、非認知能力(自己決定力・継続力・探究心)を育てることに重点を置いています。
AIが急速に発展する時代だからこそ、人間にしかできない「考える力」「表現する力」「共感する力」を育み、大学入学後も社会に出ても通用する力を備えさせます。
EQAOの代表は、自身が「総合型選抜ネイティブ」として挑戦した経験を持ちます。
制度がまだ浸透していない時期に挑戦し、情報不足や不十分な指導に苦しみ、不合格を経験しました。しかしその悔しさを糧に徹底的に研究し、数週間で逆転合格を果たしました。
成功だけではなく失敗も経験したからこそ、受験生の不安や焦りに深く共感できます。そして「同じ思いをさせたくない」という強い決意で塾を設立しました。